2021年2月28日日曜日

2021 春を探すツーリング

噂によると、Takesanが春を探すツーリングをするらしい。これは何としても参加しなければ。
集合場所&時間は午前10時大石のコンビニだ。
それっ!
国道1号線を東へ走る。
逢坂山を越えた辺りから何だか寒くなったような・・・
予報では晴れ。
ポカポカ陽気になるもんだと思っていたのだが、まったく青空は見えない。
名神沿いをあーだこーだと走り、トライアル場入口を過ぎて左折、南郷一丁目の交差点で停まったところガードマン?が交通規制をしている。
てっ? てっ? てっ?
あ、びわ湖毎日マラソンか!?
引き返して裏道から大津南郷宇治線を目指す。
が、何時もはほとんど車が走らない裏道が当然のごと車が多い。
アカン。10時には間に合わん。
しかし寒い。
取りあえず温かいコーヒーが飲みたいと、瀬田川沿いを南下鹿跳橋を渡って大石のコンビニへ急ぐ。
あそこだ!
ふー間に合った。
Takesanが上品な顔立ちの方と喋っている。
チョリース!と挨拶もそこそこにホットコーヒーを買いに行く。
上品な顔立ちの方は、Takesanのブログに時折コメントを残されている、も@京都さんだった。
今日お乗りのバイクはGASGASランドネ。初期型のアルミフォーク、170㏄、チタンエキゾーストパイプと、ひと通り弄ってある。羨ましい・・・

そのままコーヒーをお代わりして喋ってても良いのだが、いかんせん寒い。
山へ入って温まりましょうと出発。
それっ!




おお~




う~む・・・




ほっほ~




なるほどな~




こりゃ楽しい。
そろそろ昼食を・・・
それっ!




おお~




今日は親子丼にしました。
ここで、コンビニで袋を貰わなかった事をグチグチと大きな声で後悔していたら、今日初めて会ったも@京都さんがそっと袋をくださいました。(下の白いのね)
も@京都さん、有難うございました。お陰様でデイパックの中をゴミで汚さずに帰る事ができました。
と、温かいコーヒーご馳走さまでした。おいしゅうございました。心より感謝申し上げます。

で、食後に春の写真を撮ろうと3歩ほど歩いたらコケました。




結構痛かった。
バイクに乗らんでもコケる。歩くだけでコケる。
いよいよあきませんな~ (´;ω;`)ウゥゥ




泣きながら写した春です。

腹も膨れたし寒いしで、温まるために出発。




林道では寒さも忘れます。




てっ!




てっ!
自然だな~
それっ!


去年は走る事が無かったクルミ沢。
毎年何回かは走ってたのにね~

それっ!




写真提供?takesan

う~む・・・
またあの技を使う時が来たようだ。
秘技!




ワープ!!
人間、やったら出来る! ( ´艸`)ホホホ




此処へ来たのは20年ぶりか?




にしてもオフロード率の高い楽しいツーリングでした。

Takesan、また誘って下さいね。
も@京都さん有難うございました。また遊んでください。


2021年2月22日月曜日

TLR250R

ホワイトさんがTLR250Rを買われたようだ。




●写真提供?ホワイトさん

昨日130㎞走ったらしい。




●写真提供?ホワイトさん


今日は天ヶ瀬から信楽、胡桃沢まで行ってきましたよ。

130キロ!エンジン好調(ホワイト談)


だそうです。


説明しよう!
TLR250Rとは、軽量・小型新設計の空冷・4サイクル・OHC単気筒エンジンを搭載。
特にトライアル・スポーツにおいて使用頻度の高い極低速から低・中速域にかけて強力な出力特性を、高速域ではなめらかな出力特性を発揮、トライアル・スポーツやツーリングなどに適したものとなっている。
フレームは、軽量・高剛性で縦長楕円断面形状のサイドパイプ式ダイヤモンドフレームを採用。 トライアル車にはかかせない車体のスリム化と車両重両93kg(乾燥重量)の軽量化を同時に実現。さらに、トライアル車では世界初の分割式センタータンク方式を採用、燃料タンクをメインタンク(4L)とシート下に配置したサブタンク(2L)の 二つに分割し、最適な前後重量バランスと310mmの最低地上高を実現するとともに、平らなエンジン保護板やプロリンクサスペンションの採用とあいまって扱いやすいものとしている。
また、すぐれた燃料経済性(55.3km/l:50km/H定地走行テスト値)、6Lの燃 料タンク容量、6速ミッションなどにより、ツーリングにも適したもの
となっているのだ!

知らんけど・・・!


2021年2月14日日曜日

思い出を訪ねて走ってみました。

mumuさんの「今日のお散歩」を読んだわたくしは、昔の事を懐かしく思い出したのでありました。

記事を読んでると、私が走ってた頃とは入口が違うようだ。
今はもうすっかり下手くそになったのでその道を走れるとは思えんが、昔の入口がどうなってるかだけでも見てみたい。
それ!




ほれココ。
入口の一つです。




幅30cm~40cmくらいか?




反対側から見るとこんな感じ。
ここをバイクで渡ってたなんて、当時は本当に感覚がバカになってたようです。
今となってはとてもじゃないが渡れません。




渡った先は工事中で、昔の道は無くなってました。




ので、反対側から入ってみました。




こちら側は道が残ってました。
送電線の巡視路としてか?

このまま進んでも、先ほどの丸太橋までの道は無くなってる筈ですので、ここで引き返して先へ進みます。




てっ!
記憶にない池だ。
20年の間に出来たのか?

<追記>
国土地理院の地図で確認したところ池は存在してました。
1997年までの地図と現在の地図を見比べてみたら微妙にルートが変わっていました。

がしかし、案内板を見ると道は間違ってないようだ。
もう少し入ってみよう。




う~む・・・

この先は階段。
今日はこれくらいにしといたらー (´;ω;`)ウゥゥ


2021年2月11日木曜日

HDDの修理 なのかぁ?(笑)

そうです。
基板を交換したけど駄目だったHDDです。




どうせ駄目だし、音が酷いんだからディスク以外の部品が壊れているんじゃないの?
ディスク以外の部品を交換したら直るんじゃないの?
と言う、素晴らしく単純な考えで開けちゃいます。
それ!




おお~ ピッカピカ。




これを交換したら直るのさ。
それ!

う~ん、磁力が強くて作業がし辛い・・・




まぁ、少ない部品点数だこと。




これが作業をし辛くしている部品です。
メッチャ磁力が強くてドライバーが引っ張られます。




で、こちらは使えるHDD。
同じく分解します。




てっ!
磁石に引っ張られてなんやかんやしてるうちに、先端の磁気ヘッドを支えてるアーム?部分が曲がってました。
壊したか・・・(´;ω;`)ウゥゥ




とは思いつつも、無理矢理戻して組み立てました。
もうムッチャクチャ。
クリーンルームで作業する精密部品もなにも有ったもんじゃない・・・




でも、見た目は元通りです。( ^ω^)




と言うような楽しい作業の結果!
元より酷く壊れてました。( ´艸`)エヘヘヘ


2021年2月10日水曜日

Hondaの挑戦が生んだ、トライアル世界チャンピオンの系譜

コロナ禍の自宅待機にピッタリ!
長~い特集記事です。
トライアルファンであっても無くても、読んで読んで読みまくりましょー!




第1期
4ストローク、第一世代(空冷/ツインショック)
モータースポーツへのあくなき情熱が生んだ、
最初の黄金時代


第1章
Hondaが作った国産初のトライアルバイクと、
走る場所。そして、文化

そもそもの始まりは48年前、Hondaが国産初のトライアルバイク、バイアルスTL125(4ストローク空冷/ツインショック)を、1972年の東京モーターショーで発表したことに遡る。そのTL125、つまりHondaが初めて作ったトライアルバイクのお披露目から10年後、1982年にHondaのワークスマシンRTL360(4ストローク空冷/ツインショック)は、エディ・ルジャーンのライディングにより初めて、「トライアル世界チャンピオンの系譜」にその名を記すことになる。


Honda初の2ストローク、TLMシリーズ

人は、何かを失うことによって、何かを得るという。Hondaという企業もまた、トライアルにおける4ストロークへのこだわりを捨てることによって、新たに2ストロークの可能性を追求、ついには4ストロークを上回る数々の栄光を勝ち取っていくことになる。


2021年2月9日火曜日

ソーラーガーデンライト スタンド

そうです。
ソーラーガーデンライトって地面に突き刺して使うものです。
だもんで、部屋で使う時も床や畳に 辺り構わず 手当たり次第に めったやたらと突き刺して使います。
もう部屋中ボロボロです。




と言う訳にも行きませんので・・・

同級生の、mi-cyan29goさんの定年後の趣味の一つとして竹細工が有ります。
で、何だかんだと貰ってるんですが、その一つに一輪挿しがあったんですよね。
それを見たわたくしは、ソーラーガーデンライトのスタンドにピッタリだな~と、
これは良いと、
もう一本作ってくれと、リクエストしておいたんです。




で作って貰ったのがコレ。




オマケで? 太い竹でランタン用も作ってくれました。
(ランタンもmi-cyan29goさんからの頂きものです。) 




どうやって開けたのかは分かりませんが、バリも無くキレイに穴が開いてます。
丁寧な仕事です。




mi-cyan29goさん有難ね。

これで、夜間頻尿も怖くないのだー
行って行って行きまくるぞー!
あ ジョンジョロリン ジョンジョロリン ジョンジョロリ~ン・・・(笑)


2021年2月6日土曜日

ステップとフロントフォークと前輪と・・・

オレって、CRF用だったかのピンタイプのワイドステップを使ってます。




このステップ、トライアルだったら良いのかも知れませんが、ツーリング仕様としてはピンの引っかかりが良すぎるような気がするんですよね~




だもんで、普通のナベネジに交換しちゃいました。




交換するだけですので簡単です。
んがしかし、ピンがネジロックと言うかエポキシ?で固められていて、かなりガッチリ止められてました。
ま、何もしないと緩んで何時の間にか無くなってしまいますので、安心と言えば安心なのですが・・・そこまでせんでもと思った次第です。
で、交換したナベネジはネジロックせずそのまま捻じ込んだだけにしておきました。ピンは手に入り難いですがナベネジは何とでもなりますからねぇ。




と、リアサスペンションを2㎝短いものに交換したと言う事は、フロントも2㎝短くしなければバランスが取れてないと言う事です。
んでTLR200のフロントフォークを測ったところ長さは75.5cmでしたので、リヤサスに合わせるとすると73.5cmの所で取り付ければTLR本来の前後バランスになります。




でもねぇ、2㎝突き出すと確実にアンダーブラケットとフロントフェンダーが当たるんですよね~




で、1cm下げで我慢しました。




とと、久々に前輪を外したついでにグリスチェック。
自慢じゃ有りませんがモンテッサ311用前輪になってます。ダストシール付いてません。ので、しっかり水が入ったようで少し乳白色でした。
軽く拭き取ってグリスアップしておきます。




乳白色でなければイイのだ。

っさぁ、弄ったらテスト走行へGO!GO!
んで、いつもの小関峠で証拠写真を撮ろうとカメラを構えたところ・・・

ガッシャーン!




なんでやねん!
コケないようにシャコタン化してるのに、どうしてもコケるか!




そんなこんなで丁寧なテスト走行はできませんでしたが、私のポジション以外イイ感じです。

今日の反省:身体が前に行ってハンドルにかぶってる。初心に戻って後ろに乗る練習せんとアカン!
と言う事でした。