自転車のスポーク張りなんてやった事が無いけど、そこはそれ適当に組んだら出来るんじゃないの?
と言う事で先ずはハブの確認。
よしよし同じものだ。
で、後先考えずバラバラにします。
それ!
ここまでは順調。
この5本がしぶとい。
それ!
1本折れた・・・(泣)
構わず新品ハブに組み付ける・・・
組んでみたりなんかして・・・
組もうかな・・・
アレ?
オレって組み方を知らない。どう組んだら良いんだ?
こうなったら仕方がない、ちから技で適当に組もう。
ほれ出来た。
よしよし、適当に組んでも組めるもんだ。
が、振れ取りが出来ない。
あっちを締めてこっちを緩めて、またこっちを締めてあっちを緩める。
アカン、今日は日が悪い。
日が傾き、寒くなってきたので諦める。
そう言えば何も調べてなかった。
「自転車 スポークの組み方」で検索。
なになに、難しい事が書いて有る。
・スポークの組み方には
4本組
6本組
8本組
と、組み方にも種類があります。
・組み方は4つあります。イタリアン組み、JIS組み、逆イタリアン組み、逆JIS組み6本組みです。
・6本組みとは、交差するスポークのハブ穴の1つめと6つめを交差させるので、この名前になっています。1本のスポークが3回交差するので3crossとも言います。
ううう、あ、頭が割れる! 自転車ってこんなに難しいのか!
<2日目>
取りあえず6本組みで組んでみます。
最初の1本から6本目をクロスさせてと・・・
あ~ら・・・組みやすい。
要領が分かると楽しくなりスイスイ組めます。
振れ取りもスムーズに出来ました。
やっぱりちゃんと組みましょうね。(笑)
この作業はワタヤンに貰った自転車用のニップル回し(丸い工具)無くしては出来ませんでした。心より感謝申し上げます。
と、一応完成したのですがスポークが1本足りないままです。足りないままにしておくと、2本、3本と次々に折れるようです。
そ~っと乗ろ~っと・・・(笑)








