2018年2月14日水曜日

掃除機が・・・

いやー、年の暮れに掃除機が壊れたんですよねぇ。

さっきまで動いてたのにぃ!えい!えい!えい!
くっそう・・・3回目やん!
と、前回と同じ所をテスターで測ったら導通有り。へっ?
電源その他も導通有り。へっ?
・・・ブラシか?

もうええわい!アンタなんか嫌いツーン。
そのまま越年。
年が明け早1月も終る。
どれどれ


やっぱり。
ネットで検索するとまだ純正部品(1,244円)が残ってるらしい。
そのまま発注。


新品はこんなにも長かったのか。


たぁーっ!


修理完了。
やっぱ新品のカーボンブラシはよろしおすと、散らかした部屋に掃除機をかけてその日は終了。
これであと10年は使えると思ってたんですが・・・

翌朝、掃除機をかけているとまた止まる。
えっ!なんで!?
新品ですやん。ブラシ新品ですやん。
んが、うんともすんとも言わない。
理解できない・・・数日放置。

しかし、原因が分からないと気持ちが悪い。
仕方がない調べてみるか。

しかしどこも導通が有る。
ん?電源線の片側の値が大きい。
モーターをぐるっと回った値のようだ。
電源線を切る。
あっ!片方が切れてる。
コードリールを取り出し断線箇所を探してると


こんなところにヒューズが!
しかも見事に切れてる。

でヒューズ(15A:2本で171円)を交換してスイッチを入れたら・・・
音がおかしい。今までの掃除機の音じゃない。
バリバリ音が混ざっているような・・・
と思ってるとまた停止。
ヒューズが飛んだ・・・
なんでや!
再度ヒューズをハンダ付けしてブラシ部分を見ると、火花が異様に大きい。
この火花で過電流が流れヒューズが飛ぶようだ。
基板か?モーターか?それとも交換したカーボンブラシの不良か?

2月14日現在、悩みは深い。