いやー、年の暮れに掃除機が壊れたんですよねぇ。
さっきまで動いてたのにぃ!えい!えい!えい!
くっそう・・・3回目やん!
と、前回と同じ所をテスターで測ったら導通有り。へっ?
電源その他も導通有り。へっ?
・・・ブラシか?
もうええわい!アンタなんか嫌いツーン。
そのまま越年。
年が明け早1月も終る。
どれどれ
やっぱり。
ネットで検索するとまだ純正部品(1,244円)が残ってるらしい。
そのまま発注。
新品はこんなにも長かったのか。
たぁーっ!
修理完了。
やっぱ新品のカーボンブラシはよろしおすと、散らかした部屋に掃除機をかけてその日は終了。
これであと10年は使えると思ってたんですが・・・
翌朝、掃除機をかけているとまた止まる。
えっ!なんで!?
新品ですやん。ブラシ新品ですやん。
んが、うんともすんとも言わない。
理解できない・・・数日放置。
しかし、原因が分からないと気持ちが悪い。
仕方がない調べてみるか。
しかしどこも導通が有る。
ん?電源線の片側の値が大きい。
モーターをぐるっと回った値のようだ。
電源線を切る。
あっ!片方が切れてる。
コードリールを取り出し断線箇所を探してると
こんなところにヒューズが!
しかも見事に切れてる。
でヒューズ(15A:2本で171円)を交換してスイッチを入れたら・・・
音がおかしい。今までの掃除機の音じゃない。
バリバリ音が混ざっているような・・・
と思ってるとまた停止。
ヒューズが飛んだ・・・
なんでや!
再度ヒューズをハンダ付けしてブラシ部分を見ると、火花が異様に大きい。
この火花で過電流が流れヒューズが飛ぶようだ。
基板か?モーターか?それとも交換したカーボンブラシの不良か?
2月14日現在、悩みは深い。




