2013年11月3日日曜日

牛尾山ハイキングコース

牛尾道を桜の馬場まで歩いてきました。


集落の中に有った一つ目の通行止め。


蛙岩の所に二つ目の通行止め、これは最初の砂防堤を過ぎた所に有った三つ目の通行止めです。


土砂の痕跡は残っているのですが、思っていたより復旧が進んでいました。


谷という谷から土石流が流れ出したようです。


湧き水が出てる、しずく谷不動尊です。
ここは急峻な谷筋で、物凄い数の岩石が流れ落ちてきたようです。

今は高純度浄水?とかで大丈夫になったんですが、'80年代?'90年代?琵琶湖に赤潮?が発生すると水道水が臭くなって飲めなくなってましたので、週一だったか?TL50?TLR80?CD50改?でここまで水を汲みにきてました。


しずく谷不動尊の向かい側にある音羽の滝です。
此処までは復旧してるんですが・・・


滝の横が崩れたままで手付かずの状態でした。(真ん中に垂れ下っているのはガードレールです)


此処の補修は大変そうです。


音羽の滝から少し上ったところです。
ここも右側の谷筋から土石流が流れ出たようです。

左のコンクリートは昔の橋の土台です。
現在は真っ直ぐ左岸に道がついてますが、昔は此処で川を渡り右岸に道が有りました。
'60年代?の事で木の橋だったと記憶してるんですが、土台はコンクリートだったようです。


仙人の滝を通って音羽山山頂へ行く山道が有ったんですが、跡形も有りません。


桜の馬場です。
今頃のシーズンはバーベキューの美味しそうな匂いが漂う場所なんですが・・・


牛尾山法厳寺の参道入り口。
コンクリート製?の門が無くなってます。


こちらは近年出来た舗装路。
此処を法厳寺からの土石流が流れ下ってきたようです。


桜の馬場から高塚山、醍醐寺方面への道です。
入り口でこの状態・・・

※重機が桜の馬場周辺に置いて有ったのでどうやって入ったのか不思議だったのですが、(音羽の滝の横が完全に通行不可なのに・・・)どうやら上から(ゴミ処分場から)下りてきたようです。
先にゴミ処分場への道を確保したんでしょうね~


疲れました・・・


2013年10月13日日曜日

ただ事ではない特別警報!

午前10時、何時ものスタンドに給油に行くと、イーハトーブさんとバッタリ。
と、続いてホワイトさんも給油に来られ、スタンドが待ち合わせ場所のようになってしまいました。
会ってしまったものは仕方がない!
ので、3人で先週と同じルートを瀬田~栗東~石部と走り、県道4号線~広域農道を通って野川のコンビニで弁当調達。

で、また同じ栗拾い会場へ・・・


何時もの東屋。


何時も通り片寄ってしまった弁当。
(ご飯が多かったです。これを書いてる夕方5時半になってもお腹いっぱいです。晩飯食えるのかしらん?)


今日の収穫。

昼食後はホワイトさんのメンテナンスタ~~~イム!
先ずはスロットルバルブスプリングの交換。(NSR50/80とほぼ同じバネレートのスプリングに交換)
んで、フロントスプロケットのネジを締めていなかったと言う事で(恐ろしい・・・)増し締め。(本締めなんですが・・・)
と、この時、イーハトーブさんが点火プラグの緩みを発見!
エンジンの振動でプラグがプルプルと動いており、工具要らずで手で外せる状態でした。(恐ろしい・・・ホワイトさんは絶対O型かも・・・?)

スプロケットも締めたしプラグも締めた、さぁ帰りましょう。

上磯尾~磯尾~新田と走り、信楽を目指します。


と、此処に道が有る!有った!とは思えない状態。

こりゃダメだ!と、別のルートで山を回り込もうとしたら・・・


完全に道が有りません。
道どころか何処がどこだかさっぱり分からなくなってました。
これではどうしようも有りませんので、素直に引き返して先週と同じルートで帰ってきました。

台風18号で、京都・滋賀に出た特別警報は、やはりただ事ではなかったようです。


2013年10月6日日曜日

最終採集ツーリング2013

午前10時。
愛と勇気と希望を胸に、何時のもスタンドにガソリンを入れに行くと・・・
あら、まぁ、イーハトーブさんとバッタリ。

で、イーハトーブさんがビニール袋に入った何かを差し出し 「お前貧乏、これやる、使え・・・」

私は受け取ったものの 「えっ・・・? 何・・・?」

イーハトーブ 「クラッチ、新品、オレ、今、使ってる・・・」

私 「いくら・・・?」

イーハトーブ 「金いらない、お前貧乏、使え・・・」

と、


新品のクラッチディスクとクラッチプレートを頂きましたーーーーーーっ!
有難うございます!早速4,000円でオークションに出品したいと思います!
違うか・・・
近々クラッチを交換しなければなぁ~と、思ってた所でしたので助かります。
大事に使わせて頂きます。もう一生減らしません!

んで、朝からルンルン気分で出発!
何時ものルートで瀬田~栗東~石部と走り、県道4号線~広域農道を通って野川のコンビニで弁当調達。
さぁ、何時ものクリ拾い会場へGO!


一週間ズレると一粒も落ちてないんですが、今日はピッタリ!


まだまだ落ちてたんですが、これで十分だろうと・・・


何時もの東屋。


何時もの片寄ってしまった弁当。

クリも拾った。弁当も食った。
ので、帰ります。


以前のブログのトップに掲載してた池です。
ここで小休止。

と・・・


池の横で見つけた木の実。


直径2センチほどで固くて酸っぱい味。
これは何?
リンゴの原種?


葉っぱがピンボケだったので、幹の写真です。
リンゴの木を見た事がないので、さっぱりワカラン!と出発。

<追記>
オオウラジロノキというものだそうで、実は果実酒にすると美味いそうです。


間もなく・・・


アケビと言う名で18で・・・
美味い!腹いっぱいになる。

此処までは台風の影響も少なかった?のですが、新田を過ぎ信楽への峠越えを下ってると・・・


あうち!
私はまたもやノコを忘れてきたんですが、イーハトーブさんは抜かりなくノコを携帯されてました。
有り難や。木を切って貰い何とか通過。

さらに少し下ると、先週引き返した倒木場所に逆から到着。


ここも木を切って通過。
少し進むと道路の崩落箇所が有るのですが、気にせず5メートルほどマジックジャンプで飛ぶ。(嘘:幅50センチほど残ってる所を渡りました)

この沢沿いでもサルナシを収穫したんですが、定番の帰り道コースでさらにサルナシを収穫。


クルミ沢の入り口です。
簡単に引き摺り下ろせると思ってたんですが、サルナシのツルが木をクルリと回ってぶら下がっているので、ツルが千切れるばかりでビクともしませんでした。
ここで、またもやイーハトーブさんが大活躍。
落ちてた棒にノコを縛りつけてツルを切っておられる所です。
苦労の甲斐あって大量ゲットできました。


本日の(今年最後の?)収穫です。

あ~ 面白かった!