もう20年も30年も前からでしょうか、オレの背中は臭いのです。
痛くも痒くもないので気になった時にだけ軟膏を何個も(はいはい)塗って来た訳ですが、流石にこれは何なんだろうと調べてみたら「粉瘤」と言うもののようです。
粉瘤(アテローム)とは?
粉瘤(ふんりゅう、アテロームとも呼びます)は皮膚の下に嚢胞(のうほう)という袋ができ、嚢胞の中に角質成分や皮脂成分などの老廃物が少しずつ溜まった状態です。皮膚の下に嚢胞ができる原因はわかっていません。嚢胞の中に細菌が入り込んで繁殖すると、くさい臭いを発することがあります。皮膚にしこり・できものがあり、もとは何も臭わなかったのにある日突然臭い膿が出てきたら、粉瘤かもしれません。
粉瘤(アテローム)から臭い膿が出る原因は?
粉瘤の中に細菌が入り込む理由は、粉瘤の特徴である黒い点の存在が関係しています。この黒い点(へそ)は嚢胞の中につながっています。その部分から細菌が入り込んで繁殖すると炎症を起こし、嚢胞の中でくさい物質がつくられて粉瘤が臭くなるという仕組みです。
粉瘤の中で膿のようなものが溜まっている場合は、膿がへそから出てくることがあります。膿は白または黄色っぽい色で、ドロドロしています。膿が出始めると、粉瘤が急にくさい臭いを放つようになります。
MEDLEY(粉瘤)
で、これはヤバイよね、
テラマイシンがもう直ぐ無くなるよねと、
今度はドルマイシンを買ってきました。
がしかし、完全に治すには手術するしかないそうで、軟膏を何個(はいはい)塗っても駄目なんだそうです。
でもね~ 臭いからと言って手術までするのもね~
納得できません!
生きるか死ぬかじゃなくて、臭いだけですから!
っと、今夜も軟膏を何個も(はいはい)塗るのでした。
