2020年4月27日月曜日

イソプロピルアルコール(IPA)

ホワイトさんへのコメントで、私は「タンクの水抜き剤」で手を拭いていると書いたんですが、タンクの水抜き剤(イソプロピルアルコール99%)そのままでは濃すぎるとか・・・
消毒用として使う場合は、水で50%または70%に薄めたものを使うんだそうです。


と、新型コロナの影響でイソプロピルアルコールの需要が急増してるそうです。
ちなみに、この水抜き剤は100円~150円程度で購入したものです。

こちらも読んで下さい。

消毒用IPA(イソプロピルアルコール)と工業用IPA(イソプロピルアルコール)の違い


<追記>
Wikipediaより
消毒・清掃用品[編集] 医療機関等で消毒用として、エタノールと並び広く利用されている。エタノールと比べて殺菌できる菌種は少ないが、酒税がかからないため安価である。エタノールに比べて、脱脂作用が強く、やや毒性と刺激性が強いため、手指や器具の消毒が目安である。(創傷面や損傷皮膚への使用や、内服は禁忌である。)消毒用アルコールに2-プロパノールや添加物を混ぜている製品があるが、これは酒税を回避する措置である。
湿式のVHSヘッドクリーナー、CD/DVD/BDレンズクリーナーのクリーニング液、複写機のガラスやコンタクトレンズの洗浄液として利用される。
安価であること、油脂類をよく溶かすこと、速乾性であることなどから、機械部品の洗浄にも使用される。