2011年4月4日月曜日

京津電車

1970年頃から1980年代の初め頃まで、ほぼ毎日乗ってました。
この写真は2両編成でパンタグラフ式ですが、'70年頃は1両のみでまだポール式でした。
で、私がバイクに夢中になってる間に京津電車は地下化され、路面電車じゃなくたったんです。
しかし、三条通には京津電車が走ってるぜ・・・ 線路で滑らないようにしなければならないぜ・・・ 慣れないと「プワ~ン!」で焦るぜと・・・
何時まで経っても、この写真のままのイメージが抜けません。


画像はGoogleからお借りしてきました。

ここから西へ800メートルほど行くと東海道の起点三条大橋。
「流石に、京の都の東海道は、昔から広かったんだな~」と、ずーっと思ってたんですが・・・

先週、こんなものを発見!


1918年7月の地図です。
当時の三条通は電車を通せる程の幅は無かったようで、京津線は古川町通の角から北へ上って現在の家政学園をかすめ、蹴上の発電所横で三条通に戻っていたんですねぇ。
力いっぱい、びっくり!です。
詳しくは「京津線の旧線痕跡を発見! │ 京都ずんずん」をご覧ください。
いや~ 面白い発見です!