2~3年前に山科区から発行された、懐かしのアルバム?に使われている写真です。
(昭和30年撮影)
50歳以上?で音羽学区の方は、直に何処だか分かると思います。
クラスごと?だったと思いますが、年に一度牛尾山に登る行事が有り、この道を通っていました。
水車は此処と白石神社の前にも有り、白石神社の方は、今でも小屋部分が残っていた筈・・・?
この頃は、まだ水道が引かれていなかったんだろうと思います。
水路には、音羽川から引かれた水がとうとうと流れ、飲み水として水車の動力として、はたまた灌漑として幅広く利用されていたようです。
この辺りから白石神社を過ぎるまでは道沿いに水路が走っていて、とても雰囲気の良い山里でした。
ひょっとすると、江戸時代からこの写真が撮影された昭和30年代まで、ほとんど変わらない風景だったのかも知れませんねぇ。