2006年10月9日月曜日

4st.ツーリング&レクチファイヤー

朝、プラグの調子が悪いのでプラグは有るかと、4年ぶりに参加するY君から電話。
Y君用にD7EAとD8EA、そして私とkawaさんのモンキー用にC6HA2本。ひょっとしたらプラグじゃなくてポイントかも知れないと、ポイントヤスリとフライホイール用に14mmのTレンチも持って出掛ける。
今回は、ブログ日記を見て参加して頂いたイーハトーブさんを含め5人。前回、前々回と目的地まで辿り着けず、予定変更が続きましたので何とか完走したいところです


トライアルグループと集合場所がかぶり、少し遅めの10時半頃出発。
いつも通り旧奈良街道を下り日野、おおばくトンネルから天ヶ瀬、青山トンネルを過ぎ宇治田原の信号まで30分ほど。赤信号で停止。悪夢はソコで起こった。
I君、マイティダックスのエンジンが止まったのだ。
待ってました!歩道でプラグ交換しようと思ったのですが・・・マイティダックスはD6HS。DはDでも短いプラグ。持ってきたD7EAではどうしようも有りません。仕方がないので、真っ黒なプラグを掃除してライターであぶって見たのですが、火があっちこっちに飛びポイント点火としては火花も小さいようです。


ヤスリとTレンチを持ってきた事も有り、少しでも良い火が飛ぶよう、ポイントとタイミングの調整をして見たのですが、火花は弱いままです。。持ってきた新品プラグでも同じような火花。
あっ!マイティダックスはバッテリー点火!!ますます窮地。なんとか新品プラグを手に入れようと宇治田原のバイク屋さんに行ってみたのですが、DのHサイズは無くどうしようも有りません。結局荒物屋さん?を見つけロープを購入。引っ張って帰る事になりました。
坂道は辛いので、宇治川ラインから宇治、六地蔵を経て日野小学校を過ぎた辺りでガシャンと嫌な音が・・・
たるんだロープが前輪に巻き付き、I君が転倒した音でした。幸い手首を擦りむいただけでしたが、牽引はロープの長さが重要と思い知らされました。反省。
何とか行き付けのバイク屋さんまで牽引。遅めの昼食の間に充電し、新品プラグを付けた所簡単に始動。これからはプラグと充電器を持ってツーリングしようと、冗談を言ってたのですが充電不良なのは顕か、何とかしなければ安心して乗れません。
実は、このマイティダックスにはTLR200のレギュレートレクチファイヤーを付けてました。セレン整流器が見当たらないと言う事で、だったら同じ全波整流のTLR200で大丈夫ですと、マイティダックスに接続出来るようにして、私がバイク屋さんに渡したものでした。責任を感じます。


アイドリング時の電圧。


回転をあげた時の電圧です。6V車の充電開始回転数が1.500/6.8V位でしょうが、考えればセレン整流器は電圧の制御機能が有りませんので、発電した電圧がそのまま(整流で少し下がってるでしょうが)バッテリーに行ってるんですね。
I君スミマセン痛い思いまでさせて、考え足らずでした。
で、本日朝一で寺町のマルツへ。
ブリッジダイオードを購入しました。


中身はダイオードを4つ組み合わせて、全波整流するようになってます。
手持ちのTLR用なんか使わず、最初っからこれを使うべきでした。ホント、ゴメンね。


ホンダの配線は桃色と黄色ですが、桃色が無いので黄色2本。ヤマハと同じです?


バッテリー点火ですので、ホットイナズマ効果も期待出来ます。50V5500μFのコンデンサーで作りました。バッテリーに並列に接続します。
今日の午後取り付けたのですが、一発始動でした。気になる電圧は・・・


アイドリング時。


少し回転を上げた時には、8Vを越えるようになりました。これで確実に充電してくれると思います。安心して乗り回して下さい。
kawaさん、4年ぶりに参加のY君、I君、初参加のイーハトーブさん。申し訳無い日曜日になりました。すみません。
次回こそ目的地へ辿り着く所存。何卒ご参加下さい。次回は来年5月5日の予定です。


追記:先ほどkawaさんから牽引の画像が送られて来ました。


ロープ長過ぎますねー。


2006年8月26日土曜日

滝又滝

昨日は今夏唯一の夏休み。お世話になったバイク屋さんの墓参りに出かけました。
三条通から丸太町通りへ入り西進。双ヶ丘で右折し周山街道(国道162号線)に入る。
コンビニに立ち寄り缶コーヒーと煙草を調達。これが無いと喜ばれませんからね。


カブ90のクランク組み込み完了の報告をして周山街道に戻り、ぶらっとツーリング。
この道は片手で数えられるくらいしか、まともに走った事が有りません。周山を目指す時は、旧若狭街道を使うのが当たり前?でしたから。


高山寺前を通過し、しばらく進むととんでもなく長いトンネルが出来てました。
60km以上の速度で数分?かかったような気が・・・
確か中川トンネルと書いてあった。涼しかったけど2度と入りたく無い。
杉坂、小野を過ぎると以前からあった笠トンネル。これは1分くらいでしょうか?これも長いですね。裏愛宕道への別れを過ぎた信号で、この辺りに滝が有った事を思い出し、行ってみる事にしました。
集落の間を通って、沢沿いに舗装路が続いてます。


有りました。滝又滝の入口です。滝はここから1,5km入った所のようです。
半分ほど入った所にバイクを止め歩きます。残り750m。何度か沢渡りを繰り返しますが、高低差は無く楽な道です。


苔むした周りの緑と、静かに流れ落ちる滝。
美しい・・・
滝に満足し、帰りましょう。あの長ーいトンネルが嫌で杉坂で左折。京見峠を越え鷹ヶ峯へ下りました。
街へ下りた途端の蒸し暑さ。京都ですねー。


2006年8月20日日曜日

滝めぐり

我が家を9時20分頃出発。外環状線を南へ下り六地蔵、天ヶ瀬、宇治田原を抜け和束の道の駅へ10時に到着。弁当とお茶を仕入れいざ出ぱーつ。
今回は山城横断林道ではなく、東海自然歩道を通り童仙房へ入ります。


しばらく和束茶の畑が続きます。農道ですので分かれ道が沢山あり、自然歩道をトレースするのは案内板と勘が必要です。


茶畑が終わると杉林。(んん、檜だったかな?真剣に見てませんでした)いい風が吹いてました。
童仙房へ入る寸前に山城横断林道と合流。いつも通り三番、四番を通り五番の小学校前を通過し野殿へ、野殿を左折し八番を目指します。道中、別荘?が2、3軒在ります。この辺りは高原で涼しいですからね。左折して八番へ入って行きます。間もなく高麗寺への入口。道なりに左へ進むと「不動の瀧」の案内板が有り右折。最奥の家を過ぎると山道になります。


滝へ下りる最後の200mは歩きました。本気のバイクとテクニックが必要です。


素晴らしい!
高さ7mとなってますが、もっと高く感じます。
此処で早めの昼食。
ふと、川底に目をやると何やらキラキラと光ってます。


砂金!
日本のほとんどの河川では砂金が取れるのだ!と、何かで読んだ記憶が有ります。

ヤッターッ!大発見!大金持ちになれる。


早速、採取してみました。
金ですよ!金!どう見ても金!ワッハッハツハッ。ヤッター!
明治初期、北海道の未開の地では、砂金の溜まった川が実際に有ったそうだ。とうとう、私も同じ様な川を見つけてしまったのだった。これで老後も安心だーっ!

(持ち帰って砕いて見た所、なんの粘りも無く金属では無いようです。雲母ですね。チャンチャン)

砂金も見つけた事だし帰りましょう。九番を通り多羅尾でアイスクリームと泡立つお茶を買い、信楽の鶏鳴の滝へ。


涼すい~。マイナスイオン出まくりです。アイスも頃合に溶け、泡立つお茶も最高で~す。(訳の解らん組み合わせですね)
此処は何度か来てます。駐車場完備のメジャー滝です。上流に集落が有るせいなのか、いつ来ても水が濁ってるような・・・気がするのは私だけでしょうか。
すっかり涼んだ所で帰りましょう。信楽の神山へ出て左折。国道307を渡り旧国道を西へ。ホソ原で右折して畑へ入ります。畑から山越えで帰ろうと思ってたのですが、三筋の滝を思い出し右折。名前を知らない林道を下りました。(以前はフラットなダート道でしたが現在は舗装)田代で県道と合流し、少し下ると・・・


三筋の滝です。今日は本当に三筋でした。水量によっては二筋になります。
今日見た中では、一番しょぼい滝ですね。ま、県道沿いと言う事で、何卒良しなに。
帰りはいつも通り田上、瀬田、大津インター、国道1号線と言う事で、こちらも一つ、何卒良しなに。
今日の走行距離113km。燃費L/39km(トライアル走行から時速100Km)でした。


2006年8月5日土曜日

融(とおる)神社

暑いですね~


あまりの暑さにバイクをイジル気にもなれず、涼しさを求めてぶらっと出掛けました。


この神社の雰囲気が好きで、よく立ち寄ります。(昔から神社好きです。変?イタイ?)


何時来ても掃除が行き届いてるのに、人に会いません。まるで私のために有るような神社です。


拝殿?と言うのでしょうか、何時もここで休憩させて頂いてます。


夏の午後。蜩が賑やかです。

今日知ったのですが、祭神は光源氏のモデルと言われ、十円玉の裏に描かれた平等院の主、源融公だそうです。この辺りが融公の荘園だったので祭られたらしい。


2006年7月30日日曜日

暑い!

涼を求めて木下谷林道に行ってきました。やっぱ、沢沿いの林道は涼しい!ですからね。
本当に気持ちの良い風が吹いてました。


終点近くの、膳所 鳴瀧不動尊です。


木下谷と、少し小さい谷の出合いに在ります。どちらの谷筋にも道が有り、どちらも音羽山山系の尾根道へと続きます・・・

これ以上は書きますまい。


2006年7月9日日曜日

ぶらっと

3時半頃、ぶらっと出かけてみました。
私のH.P.に書き込んでる旧山中越え、数年ぶりに林道終点まで行ってみました。


まるで違う道の様に、すっかり変わってました。以前は('80年頃からでしょうか?)バイクを止めてる辺りに木製の橋?が有り、中央の白っぽく写ってる辺りから木の階段が有ったのですが、影も形も有りません。昔ながらの道に様変わりしてます。
素晴らしい!これが正しい山中越えの姿です。何故元通りに変更されたのかは分りませんが、正しい選択だと思います。歩きにくく迷惑な整備でしたからね。
引き返して、もう一本の林道に入ってみました。こちらも10年振り位でしょうか。


「おおーっと!」こちらも様変わり。全く以前の面影は有りません。
此処は何処!私は誰!状態です。取り合えず林道終点まで・・・


終点北側の砂防提群。
一番上の砂防提に鹿が居たんですが、カメラを出してる間に逃げていきました。残念。


古い道を探してみたのですが、さっぱり分りませんでした。この谷筋の北側に、京と近江を結ぶ『白鳥越え』に繋がる道があったのですが・・・
今度はもう少し早めにきて、ゆっくり捜してみようと思います。
ふんじゃ、またね。


2006年5月27日土曜日

CB50

全くもって部屋が片付かないのでちょっと整理しました。


こんな感じです。誰か貰ってくれると助かるんですが・・・
バラバラなので場所を取ってる?ようなので、エンジンだけでもと仮組みしました。7~8年前にバラした物を掃除もせずそのまま組みます。


カウンターシャフトの12mmワッシャーが・・・無い。


12×20のノックピンが歪んでて入らず・・・


シフトドラムのピンが1本見当たらず・・・クラッチディスクは3枚共見当たらず・・・R.クランクケースを止める、プラスネジも1本見当たらず・・・ピストンとヘッドも有りません。こんなエンジン誰も貰ってくれないか。
ついでにダックス70の腰下も組みましたが、こちらはキックが有りませんでした。
ま、あれやこれやと足りませんでしたが、コンテナ1個分を減らせました。あー、腰痛てぇー。


2006年5月21日日曜日

結構走ってしまいました。

何時ものパターンで小関峠を越え、ぶらっと?して来ました。
何気なく湖西道路を南下、仕方なく瀬田の唐橋を渡り、建部大社を過ぎ京滋バイパスの交差点で思い出しました。「あっ!ネットで瀬田西インターの南に、練習場が有ると書いてあったなぁ。」
行ってみました。瀬田西インターから400mほど、100mほど手前にはコンビニが在ります。ご丁寧に泡立つお茶も置いてます。練習に身が入ることでしょう。
こんな所です。


土です。とのこ山より砂が交じりグリップは良いようですね。近所の方の朝夕の軽い練習と、キャブセッティング位は出来そうです。


ヒルクライムの練習には最適でしょう。
練習場を後にして、瀬田川沿いを南下。洗い堰の手前で左折し、大戸川に沿って東へ東へと走る。この辺りも道路の拡幅工事中、走り易くなりつつあります。
って思ってる間に、まぁた信楽に来ちゃいました。国道307を左折し、更に東へ。この道は飛ばせます。時速60km以上で走っているのですが、後続の車が徐々にせまってきます。丁度旧道への分かれ、旧道へ走りこみます。間もなく両サイドに藤の花が、満開です。此処からはゆっくり、のんびり流しましょう。
飯道山への林道入口を過ぎ、「そう言えば、飯道山の裏参道には行った事がないなぁ、ちょっと行って見るか。」朝から数十キロ走って、やっと目的地が決まりましたとさっ。さぁ貴生川へ。
案内板が有り入口は直に分りました。小学校の横を通り道なりに走ると、道端に鳥居が・・・何故じゃー?


何故だか分りませんが、案内板に従って少し先を右折。300m程走るとまた案内板、いよいよ此処から林道です。しかし、表記は林道になっているのですが、昔からの山道って感じです。


しばらく走ると新しい林道に合流しました。竜王山林道支線のようです。


フラットな林道を少し走ると、もう一本の林道と合流しました。どうも、これが旧道からの林道のようです。と言う事は2、3度走ってる事になるんですが・・・合流してからはコンクリート舗装です。


走った事の有る道で有れば、ゴロゴロ石の面白い道の筈なんですが、なにぶん15年位前の事なので・・・


舗装路は此処まで、この先は私のイメージに近い道のようですが、であればCDでは無理。今日は此処で引き返します。
最初の林道合流地点まで戻り、新しい林道を下る事にしました。


河合谷池だそうです。


尾根の頂上で行き止まり。


頂上には山の神様が祭られていました。当然今日の安全をお願いする。2礼2拍手1礼。
引き返し右の林道を下る。古い林道に出ました。


林道竜王山線を出口に向かって下っていったのですが、閉鎖されていて出られず、またまた引き返す事に、結局飯道山の裏参道を下り山を後にしたのでした。
CDで林道を走ってると、TY50で走り回ってた頃を思い出します。
楽しめた一日でした。


2006年5月6日土曜日

2006 4st.ツーリング

いつも通り山科エコランド入口に集合。今回は、3年ぶり?に若者4人の参加を期待してたのですが・・・
結局、kawaさん、Y賀さん、私の3人だけでした。Y賀さんが新しく手に入れたドリーム50(88cc)で登場。ピッカピカです。


「今日は林道やでー」と予定を伝えると、「そんな殺生な!」と少し逃げ腰。「だぁい丈夫。ネットに初心者でも走れるて書いたぁる。と言う事はロードモデルでも走れるっちゅうこっちゃ。」と、説得すること1分。かるくY賀さんも納得して、出発となりました。
逢坂山を越え大津インターから側道を石山へ、瀬田の唐橋を渡り建部大社、田上、桐生を通って栗東市を横切り石部町、石部高校入口のコンビニで弁当&泡立つお茶を購入。いよいよ、常楽寺からのゴロゴロ石&長い坂道へ・・・と思ったのですが、バックミラーに写るのはドリーム50、ちょっと気の毒なので止めておきましょう。常楽寺を過ぎ長寿寺からの舗装路を信楽目指してまっしぐら。


信楽へ入った辺り。山間の狭いワインディングロードを走って来ると、急に開けた風景に変わります。養鶏場を過ぎると道も広くなり、林間の心地よい風を受けながら快適に走れます。信楽へ出ると、第2名神の工事が大々的に行われていました。黄瀬で左折、R307へ入ると道沿いに高速道路が出来つつあります。しかーし、これが一大事!この工事で目的の林道入口が閉鎖され、何処からも入れませんでしたーっ!はい、皆さーん。今日のツーリングはこれでお終いでーす。忘れ物が無いように帰ってくださいねー


昼飯も食わずに解散する訳にもいかず、信楽の○○駅から入った砂防提での昼食となりました。今回で3度目?バーベキューに最適の場所ですが、京都からでは遠すぎますねー


7000回転辺りがスムーズに回らないと、キャブセッティングに勤しむY賀さん。それを暖かく見守るkawaさん。
帰路、調子はどうかと訪ねると、さらに悪化の模様。小休止がてら道端での再セッティングとなりました。どうも濃いようなので、偶然持っていた(不思議でしょ)少し太いニードルピン(NSR50用と思われる)を突っ込んだ所、遙に調子が良いと言う事でそのまま京都へ。少し早かったのでモトショップ下林に立ち寄ってみる。店主は町内の祭りで不在。いつも通りシャッターを開け、勝手に入りメインジェットを物色。しかし、大きい丸ジェットは有るが小タイプが無い。隣の酒屋で泡立つお茶を買い、しばらく待つが店主帰らず。シャッターを下ろし解散となりました。お疲れ様でした。
次回は10月10日です。若者たちよ宜しくお願いします。