2018年12月11日火曜日

ステップを低くする その3(完せ~い)

新品ステップっす。


これで最後っす。


また切るっす。(泣)

前回の反省を踏まえ、丁寧な作業を心がけるっす。


やったら出来るっす。


アロンアルファを染み込ませて一晩放置っす。


バネが入る部分(ストッパーの役目)には、切った凸部分を入れようと思ってたんですが、ちょっと短いっす。
だもんで、M10のスペーサーを9㎜に切って入れるっす。


パイプカッターで筋を入れて糸鋸で切ったっす。


こんな按排っす。


ステップの上側に入れるか下側に入れるかで高さが変えられるっす。


確認するっす。
ノーマルステップは41㎜っす。


スペーサー下で46㎜っす。


スペーサー上で42㎜っす。
目茶苦茶苦労したのに、まだノーマルより1㎜高いっす。
泣くっす。
今週末にでも走行テストするっす。

割れないといいんですがね~っす。(笑)


2018年12月8日土曜日

ステップを低くする その2(あらまよ~)

用意した材料でスペーサーを作ります。


スチールパイプを長さ約24㎜にカット。


ホームセンターのパイプは柔らかい。簡単に切れすぎて不安になります。


方やサスペンションのカラーは硬い。腹が立つほど硬い。
パイプカッターではとても切れそうにないので、切り込みを入れる程度にして後は鉄ノコで切りましょう。


が、鉄ノコの刃の厚みが気になったので、糸鋸でチマチマ切りました。


2日がかり?で切れました。(笑)


切れたパーツを嵌め込んで喜んで見る。
よしよし・・・

これでやっとステップの加工に入れます。


取り付け穴の凸部分を切り落とし


サスペンションのカラー(径15㎜)の大きさの穴を開けます。


この穴の中心を新たなステップ取り付け穴にするのです。
熱膨張させてカラーを叩き込みますので、ちょっと小さめの穴にしてます。

ヒートガンで穴周辺をチンチンに熱してと・・・
では叩き込みましょう。
ガン ガン ガン

んげ!割れた!!
くそ!カラーが斜めに入ってるのに無理やり叩いたしな~

もう片方は真っすぐに入れよう。
穴周辺をチンチンに熱してと・・・
ガン ガン ガン
んげ!また割れた!!


・・・・・・・・・・・・

こんな簡単な事がでけんか・・・


一週間の苦労が水の泡となりました。(泣)
ほなサイナラ―

【続く】


2018年12月7日金曜日

ステップを低くする その1

そうなの、そうなのよ~
TLM、TLRって、ハンドルが低すぎのうえにステップ位置が高過ぎの後ろ過ぎですよね~
だもんで腕の短い私のような体形は下りがやたらと怖い。目の位置が地面に近くなり顔面から突っ込むんじゃないかと恐怖ですし、実際に乗り難いし危ないです。(2011年のツーリングでは大転倒しました)
TLM50改80ではステップ位置を変更して乗りやすくしてたんですが、ツーリングがメインのTLRでは「ま、いっか」と放ったらかしにしてるんです。その代わり、ハンドルは思いっきり上げてますけどね。

写真は、現在のピン付きアルミステップにする前に1年ほど使っていたアルミワイドステップです。


前側に1センチ広いので、ちょっぴり身体が前に行き良いんですが・・・


フレーム単体のGASGASに取り付けて測ってます。

ノーマルステップ44㎜の高さに対して


このアルミステップは50㎜と、約6㎜高かかった。

6㎜高くてもツーリングには何の影響もありませんし、靴底のグリップも良い感じでスタンディングもしやすくこれはこれでイイじゃないかと思ってたんですが、このステップを付けた知り合いの現役トライアルライダーが・・・
高い!」と仰る。

う~ん、やっぱ高いか~
と言う事で、ノーマルステップと同じ高さを目指して改造します。すれば良いんでしょ!(笑)

先ず考えたのが、取り付け穴をTIG溶接機で埋め、低くなる位置に新たな穴を開ける!と言う方法なんですが、よ~く考えますれば・・・
オレってTIG溶接機を持ってなかった。(もう、うっかり屋さんなんだから~)
ので、穴位置をズラす事にします。

いや何、簡単です。頭の中ではすっかり出来上がってます。


用意したのは、ホームセンターで手に入れた内径8㎜ 、外径10㎜のスチールパイプと、内径10㎜、外径15㎜の社外サスペンション用のカラーです。

【続く】