2011年9月25日日曜日

供○峠

午後の1時半だったら誰にも会うまい!と、ガソリンを入れにいったのですが・・・
偶然、イーハ-トーブさんとホワイトさんに出会ってしまいましたーーーーーっ!
が、時間を考えると遠くまで走る訳にも行かず、近いけど最近走っていない供○峠に行く事に・・・


画像は、チェンジが出来なくなって2速で走りつづけるホワイトさんです。
4st.はグリップが良いです。ダンロップD803もグリップが良いです。で、空気圧も下げ過ぎてました。異様にグリップが良くて、滑る気がまったくしませんでした。
久しぶりに走りましたが、楽しい道ですな~


供○峠と言えばこのお地蔵様。
何時も此処で小休止して、上って来た道の反省と能書きを垂れ合います。
で、能書きも垂れたので出発。
峠を越えて炭山側に下り出したのですが、倒木が嫌な感じで倒れていたので尾根道ルートに変更。しかし、尾根道も倒木だらけ。この間の台風でしょうか?
倒木を迂回したり乗り越えたりしながら日野~炭山間の舗装道路に到達。
が、低圧のタイヤで舗装路を走るのは久しぶりだからか、それともエアを抜きすぎたのか、恐くて恐くて、直に止まって「エア注入![[pict:symbol1]]」
止まったついでに、また能書きの垂れ合いです。歳を取ると垂れたもん勝ちなのです。
んで、垂れ流したので出発。
舗装路をそのまま帰るつもりだったのですが、少し下ったゴルフ場の入口で長○峠を思い出し、30年ぶり?に入ってみました。
宇治の木幡と炭山を結ぶ古い峠道なのですが、木幡側からゴルフ場の道までは残っているのですが、炭山側へ下りる道は見当たりません。(捜し方が悪いのでしょうが・・・)
この道も30年前とは様変わりしてました。道幅が広くなってるし、何故かマンホールが所々にありました。
下りた所には別のゴルフ場があるのですが、昔からの峠道ですので通行禁止にも出来ずで、ゴルフ場を横断します。
30年前は、キャディさんに「通ります!」と声をかけてから通ったのですが、今日は何事も無く通れました。コースが変わったのかも知れません。

午後からの3時間ほどでしたが、やっぱりトレッキングは面白いです!


2011年9月18日日曜日

白鳥越(青山越)

今日は、本当に偶然出会ったイーハトーブさんに、知らない道に連れて行って頂きました。
途中までは走った事の有る道だったのですが、最後まで走っていなかったのでとても新鮮で楽しかったです。イーハトーブさん、また宜しくお願いします。

で、小休止の間に昭和初期の地図の話になり、以前書いた白鳥越(別名:青山越)の入口が間違っていたので気になっていると話したら、近くだから見に行こうと言う事になりました。


ここが、以前白鳥越入口だと書いた道です。私の2万5千分の1の地図(昭和50年代に発行されたものだと思います)には、実線(幅員1.5~2.5mの道路)で引かれた道が、此処から壺笠山の手前を通って四ツ谷川の林道へと繋がっています。
で、この道が壺笠山城への大手道だと思っていたのですが、昭和初期の地図では、この道は壺笠山頂上から200mほど下の谷筋で終わっていて、壺笠山へは京阪石坂線穴太(あのう)駅横の道を上って行くようになっています。
その道を穴太道と言ったようですが、現在は穴太道のルート上が「湖の美が丘団地」と言う住宅街になっており、穴太道は無くなってしまったようです。
痕跡を探しに住宅街を上っていったのですが、何も見つかりませんでした。

※先ほど検索したら、一番上の突き当たりの杉林に細い山道が有るようです。(見落としました)

ので、別の林道から回り込みました。


一つの林道の突き当たりで、壺笠山城下辺りになります。石垣が崩れたような痕に見えます。
'80年代の事ですが、城跡には崩れていない石垣が少し残っていました。


大手道だと思っていた道ですが、どうも広すぎるようです。'70年代後半頃に作られた林道なのかも知れません。
'80年代の初め頃? 上から下ってきて身動きがとれなくなった車が放置されていました。今日は無かったので、何時の頃か片付けられたようです。


この林道に来たのは20年ぶりでしょうか?行き止まりまで走ってみました。
当時は砂利っぽくて土が剥き出しの林道だったのですが、この20年の間にすっかり草に覆われ良い雰囲気になっていました。

で、帰りにちょっと脇道に入ったら・・・


石の右横も地面が有る!と思って何気なく走ったら・・・
落ちましたーーーっ! 地面が有りませんでしたーーーーっ!
一人だったら持ち上げられませんでしたね。イーハトーブさん有り難うございました。助かりました。
こう言う事が時々ありますので、これからも宜しくね。うふっ!


フロントフェンダーの前側が上向けに曲がってました。
一応元に戻したんですが、(って、押し下げただけです)明日にでも外して再修理します。
ほな。