2011年1月29日土曜日

続 型取りくん

硬くてしっかりしたプラスチックになってます。


ガ~リ ガ~リ ガ~リ


ふむふむ・・・


イ──ン イン イン


ふ~む ふむふむ・・・


ん──、  黒は耐熱塗料しか残ってないのか・・・


う~ん・・・

ま、いっか。


2011年1月23日日曜日

型取りくん

造形接着剤なんだから・・・
やっぱり造形したいよね。と言う事で、探しまくりました

良かった・・・捨ててなかった。


「型取りくん」です。お湯に浸けると柔らかくなります。


ぷかぷか、もみもみ。


むぎゅっ むぎゅっ


ポロリんこ


100円なので思いっきり注入!


ポロリんこ

甘~~~い!


型取りが甘かったですね。
右側の筋?ギザギザ?がハッキリしません。
ま、いっか!

(次回へと続く)


2011年1月22日土曜日

アクリルパウダー

100円ショップへ行く時は、基本こんな格好です。(はいはい)


lady gaga / poker face

「チョトスミマセン ブラットニジュハチコテスケド アクリルパウダー ハイテマスカ?」

「ハイテマスヨ」


「チャ フタツクラサイネ」

「イイテスヨ」

ミタイナー ソンナ イチニチテシタ
チャ マタネ・・・


2011年1月20日木曜日

探し物(イソプロピルアルコール)

やっと見つけました。


水抜き剤。

じゃなくって・・・


イソプロピルアルコール。
以前薬局で探して貰ったんですが見つからずで、結局薬用アルコール(高い!)や燃料用アルコールを汚れ落しとして使ってきたんです。
そのイソプロピルアルコールが、98円の水抜き剤だったとはっ!ガ~ン!
試に、油で汚れたスプレー缶を拭いてみた所、気持よく汚れが落ちました。
シンナーやアセトンは塗装を傷める心配をしなければなりませんが、イソプロピルアルコールは少し塗装にやさしいので、恐がらずに使えます。
いやー、良かった、良かった。

<1月21日追記>
イソプロピルアルコールで検索したところ、鉄道模型の愛好家は改造する時の塗装剥離に使用しているそうです。
ですので、シンナーやアセトンより塗装に優しいと書いたのは、私の単なる思い込みでした。スンマセン。
また、エタノールと同じく消毒用としても用いられているようですが、毒性が有るとの記述も見受けられましたし引火性も高いと言う事で、取扱いには充分注意しなければなりませんね~
ほな。


2011年1月16日日曜日

アクリルリキッドで接着テスト

昨日買ったものです。
スカルプチュアでは筆を使うようなので、細筆も買ってみました。(プラリペアで使うスポイトの代わりです)


プラリペアの粉に書いて有る接着対象物は、ABS樹脂、アクリル樹脂、スチロール樹脂、FRP、ポリカーボネート樹脂、塩化ビニールとなっています。
バイクは使用箇所によって様々な樹脂が使われていますので、中には接着出来ないパーツも有りそうです。


で今回は、手近に有って接着できそうなCD50のサイドカバーを実験台に選んでみました。
補修しても使わないんですがねぇ。


先ずヒビの角をV字に切り取って溝にします。そのV溝に、粉とリキッドを流し込んでいくのです。
この作業を細筆でしようと思ってたのですが、筆を洗うのが面倒だなと思い全てピンセットで済ませました。
ピンセットを烏口のように使い、リキッドを挟んで粉に落とすと粉とリキッドでボール状の塊になるので、そのボール状になったものをピンセットでV溝に置き、さらにリキッドを足すとキレイに流れ込んでいきます。


数分で完成。しっかり接着できました。
対象物の素材によりますがこれは使えそうです。


2011年1月15日土曜日

アクリルリキッド

入荷してましたーっ!
100円ショップ「シルク」のお姉さんが、私のような変なオジサンの要望に応えて仕入れてくれてました。感謝。
んで今日は、アクリルパウダーのクリアを入れてくれろー!と、お願いしてきました。
在庫が有ると言う事で来週には入るようです。


明日、プラリペアの粉でテストしてみます。
ほな。

2011年1月9日日曜日

プリウス出火

買い物の帰り道です。
午前11時45分頃:プリウスのボンネットから火の手が上がり、メラメラと燃え出してました。
が、こんな時に限ってカメラを携帯しておらず、カメラを取りに帰ってからの画像ですので11時55分頃の様子です。



残念ながらここで電池切れ・・・(なんでこんな時に)


2011年1月8日土曜日

スカルプチュア

スカルプチュアと言われても、立派なオジサン世代は何の事だかチンプンカンプンですよね。
で、困った時のWikipedia

スカルプチュア(英:sculpture, sculptured nails)とは、付け爪(人工爪)の一種。自爪の上に、アクリル樹脂やジェルなどを直接盛り、爪の延長や補強を行う技術。 (日本のネイリストの口語では略して、スカルプと言うことも多いが、頭皮の意味のスカルプ scalp とは、英語綴りが異なる)

このスカルプチュアで使われる材料がアクリルリキッド(アクリルモノマー)とアクリルパウダーなんだそうです。
検索すると、溶剤であるアクリルリキッドの成分はメタクリル酸エチル(エチルメタクリレート)と言うものでした。

さらに検索すると
造形接着剤「プラリペア」の液は、メチルメタクリレートとなっていました。エチルとメチル、アクリル樹脂の粉とアクリルパウダー。これって、ほぼ同じもの・・・?
さらにさらに検索すると、歯医者さんが使っている仮歯用の材料もほぼ同じものらしい・・・

んでっ!「プラリペア」の液がスカルプチュアの材料ならば、化粧品である!化粧品なら100円ショップで売っている!100円ショップならリキッドとパウダーを買っても200円である!と言う事は、「プラリペア」が200円で手に入る!
さらにさらにさらに「100円ショップ アクリルリキッド」で検索すると、シルクと言う100円ショップで売ってるそうな。
「えへっ! もひとつ、えへっ!」バイクで数分、歩いても10分余りの所に100円ショップシルクが有るのですーっ!
んでんで、早速買いに行ったのですが、残念な事にリキッドは売り切れ!ピンクのパウダーだけが売れ残ってました。
入荷は未定だそうです。んん・・・じょーじショック!


10数年前に買ったものです。液が無くなり、粉だけが空しく残っています。

今回は売り切れでしたが、入荷を期待して定期的に100円ショップ シルクを覗いてみます。